保育理念
聖愛ベビーホームキリスト教保育理念を保育の中心におく
- 生命・・・「生れてきて うれしいよ」
- 愛・・・「みんながあなたを抱いてるよ」
- 祈り・・・「神様 あのね!」
礼拝の様子
保護者の願いを大切にし、園児ひとり、ひとりの個性に添った園生活をすすめる
乳幼児期に出合うものは最上のものを用意する
- 安全で美味しい給食、食器
- 安全で美しい遊具・玩具
- 美しい音…楽器そのものの音、ハンドベルの音
- 心に響くお話を聞かせる
聖愛ベビーホームキリスト教保育理念
キリスト教保育をすすめる上で大切にすること
保育目標
- 乳幼児一人一人に神から受けた生命の尊さを見い出しその素質を十分にのばす。
- 園生活を通して新しい生活経験に適応する能力を導き出す。
- そして心身共に健やかな子どもに育てたいと思います。
キリスト教保育理念(キリスト教保育の三つの柱)
- 生命「生れてきて うれしいよ」
- 愛 「みんながあなたを抱いてるよ」
- 祈り「神様 あのね!」
生命
「生れてきて うれしいよ」
- 誕生を共に喜び、全ての人生に神の祝福がある事を信じる。
- 生命の尊さ、大切さをことばで、思いで伝えてゆく。
愛
「みんながあなたを抱いてるよ」
- 幼な児達は神・家族・周りにいる全ての人々に愛され、守られている事を知る。
- “神と人とに豊かに愛されている”ことを知る事により、幼な児達も人を豊かに愛することができる事を知る―心豊かな人格形成はよい人間関係づくりへと導かれる―
祈り
「神様 あのね!」
- 幼な児と共に感謝・喜び・願いを神に祈ることにより、生活の中に神がいつも共にいて下さることを知る。
- 祈りの時が幼な児にとってやすらぎの時へと導かれる。
- 礼拝の祈り、感謝の祈り、さんびの祈り、とりなしの祈り、食前の祈り、就寝の祈り
シュタイナー教育理念の一部導入
- 神様のお創りになった自然の美しさを知る。
- 美しい音や色、心に響くお話に出会い、感謝する心や表現する感性を培う。
- 周囲の人や生き物との関わりのなかで、生命の尊さを感じ、大切にしていく。
- 穏やかで楽しい食事のなかで、食材が受ける大地と太陽の恵みを知る。









