保育目標

乳幼児一人一人に神から受けた生命の尊さを見い出し、その素質を十分にのばす

園生活を通して新しい生活経験に適応する能力を導き出す

そして心身共に健やかな子どもに育てたいと思います

0歳児

★生理的欲求を満たし生活リズムをつかむ。

  • 家庭での育ちを大切にしながら、子どもが安心して過ごせるよう援助していく。
  • 発達にあった全身運動ができるようにしていく。

1歳児

★未知の世界に興味をもち活発になる。

  • 遊びを通して様々な経験、活動を存分に楽しむ。
  • 1人ひとりの子どもの状態に応じ、適切な援助をしながら快適に暮らせるようにする。

2歳児

★行動範囲が広がり探索活動が盛んになる。

  • 1人ひとりの発達段階、個性を大切にしながら、のびのびと過ごせるようにする。
  • 友達や保育士との関わりを通し、何ごとにもルールがあることを知り、みんなで遊ぶ楽しさを身につけていく。
  • 自分たちより小さい子の世話をする体験を通し、思いやりの気持ちを育てる。

3〜5歳児

★生きる力を培う。

  • 自分の命を大切にする。
  • 自分以外の他の生命も大切にする。

★考える力を培う。

  • 人には各々、色々な考え方(文化)があることを知る。(人の意見、考えを最後までよく聴く)

★感じる力、表現する力を培う。

  • 日常の生活体験を通し、五感をとぎすまし(視聴覚、嗅覚、味覚、触覚)豊かな感性を培う。(美しいものー音楽、絵、自然に触れる)
  • 感じたことを伝え合う。

★集団生活を通して社会の一員であることを学ぶ。

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