YANAGIのこだわり

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店頭にてお渡ししております。

No33よりトピックス
◆毛穴をキレイに
◆“彼”の誇り
◆夏のおすすめ
◆アンティーク
バックナンバー

毛穴をキレイに

〈左〉菱に塞がれた頭皮  〈右〉きれいな頭皮

頭髪や頭皮は、毛穴の中にある皮脂腺から分泌される皮脂によって保護されています。
また、適量の皮脂は健康な髪の毛を育てるためにも必要不可欠なものです。
しかし、皮脂が過剰に分泌されたり不潔にしていると、皮脂が毛穴を塞ぐ原因になります。
毛穴がつまると皮脂が毛穴から出ず、毛穴の奥にある毛母細胞を破壊して脱毛の大きな要因となってしまいます・・・・。
また、鉱物油、合成保存料、着色料、香料などを含むシャンプーや、リンス、トリートメントは毛穴を詰まらせる原因にもなります。

当店で使用しているCACシャンプーはそのような物質を一切排除しています。
また、アミノ酸系の界面活性剤に多糖類を配合してあり、皮膚にとって必要な皮脂を残し、酸化して古くなった皮脂は落としますので毛穴もスッキリきれいになります。
多糖類は保湿性に優れているのでリンスの必要もありません!!

健康な髪は健康な頭皮から・・・・です!!!

ご家庭でもCACシャンプーを使用して髪を長い友達にして下さい。

“彼”の誇り


"嫁"は花が好きである。
春から秋にかけて庭に季節の花が咲き乱れる。冬は屋内で鉢植えの世話をしている。これらは"嫁"の聖地であった。
誰の手も触れさせず、誰の侵入も許さなかった・・・・・。
 
 初夏、"彼"はある行動を起こした。屋内の鉢植えで育てられる「レモン」をインターネットで購入したのだ。
鉢も土も準備万端整えた。
ネットで育て方を検索し、勉強したのである。
宅配便の指定時間に仕事を抜け出し、届くやいなや手早く植え付け完了・・・。

玄関を開けると貧相な苗木があった。
"嫁"の顔色は瞬時に豹変。
柱の影から覗いていた"彼"はビビッた。
色気の無い2年生の苗木の葉っぱもビビッと震えた。

『チョット!!出て来い!!』
"彼"はスナオに従った。
時間が経つほど"嫁"は怒りを増幅させることを知っていたからである。
この場合、自分の首を差し出さなければレモンの苗木が土から差し出されるのは目に見えていた・・・。 

 "彼"は"嫁"の目を見据えた。
"嫁"は"彼"の決意を感じ取った。
ひさかたぶりの意志の疎通である。
傍から見たら情熱的に見つ
め合う夫婦なのだが、この状況に"嫁"もビビッていた。
お互いビビりながらの見詰め合いに目をそらしたのは"嫁"であった。

 彼の「レモン革命」は成就した・・・。

「レモン」は"嫁"への「抵抗の象徴」であった!!
「レモン」は"彼"の「誇りの象徴」であったのだ!!

その後「レモン」は"彼"に話しかけられるとハッパをふって喜んでくれた。
そしてしばらく"嫁"は"彼"に話しかけられるとソッポを向いて無視をくれた・・・・・・花が咲いて実がつくまでは・・・・。

夏のおすすめ


 その@ UVブロッカー

市販の日焼け止めとはまったく異なる、お肌をケアーしながら紫外線をブロックする日焼け止めです。
去年は、1円玉ほどのUVブロッカーを手の平に出して伸ばしながら塗り、その後ローションを重ねる。
という使い方をお伝えしましたが、今年はもっと簡単な方法をみつけました!
 最初からローションと混ぜるのです。
少量(5分の1程)のUVブロッカーと、ローション(CACならどれでも可)を半分、手の平で混ぜます。
そうすると、とろんとした美容液のようなローションができ、しっとりと伸びます。
白残りもゼロ。ファンデーションもきれいにつきます。
 本来は使い切りが基本ですが、お顔だけだとどうしても残ってしまいますので、直射日光を避けて保管し、なるべく早く使い切って下さいね。
 日焼け止めとしてだけではなく、保湿剤の代わりとして、一年中お使いの賢いご愛用者さまもいらっしゃいます(^^)

そのA プレストパウダー

皮脂によるテカリを防止して、汗ばむ季節でもさらっさら。
ファンデーションよりも細かな粒子が毛穴を隠し、陶器のような素肌を演出します。
また、ファンデーションに重ねることで、よりUV効果が高まりますよ。

アンティーク


ただ古い物とアンティークは違いますからね!」
"アンティーク"やら"ヴィンテージ"やらのウンチクを語る人に、上から目線で言われたことがあります。
ゴミ捨て場から拾ってきたような用無しになった物と、希少価値のある骨董では、全く違うということを言いたいのでしょう。
それくらいの意味はわたしにもわかります。
でも実際、相当の目利きでなければ、自信を持って判断するのは難しいのではないでしょうか。

さて、店内にアンティークの椅子を置きました。
1900年代初頭のフランスのものです。
座面は日本でヴィンテージファブリックに張り替えられました。
クッションは馬の毛、鋲は鉄製です。
一つ一つ説明を入れなければわからないようなこの古物を、一体どれだけの人が、一目見ただけで判断できるでしょうか。
例の人ですら、おそらくわからないでしょう。

・・・わからなくてもいいのです。
見た人が「いいなぁ」と、そう思うだけでいいのです。


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